民間企業から地方公務員に転身した人のブログ

民間企業から地方公務員に転身した男が、日々遭遇する違和感に苛まれ、また気付きを得ながら悪戦苦闘している様をご紹介します。

【ビジネスマンとして権利と義務と責任がある。

愚痴りたくなることや、文句を言いたいことは多々あります。

もちろん、吐き出すことですっきりすることもあるので一応の効用はあるように思います。

 

ただ、社会人10年以上の経験者がいつまでも愚痴る、文句を言うだけでは格好悪いと思うけど、それでもそういう残念な人がいる。

 

前の職場で、上司に教えてもらった言葉がある。

ビジネスマンとして、人として成長する権利がある。一方、全員傍観者ではなく当事者として、職場を良いものにしていく義務がある。起こることを自ら変えられるものとして捉える。入社して良かったという職場にする責任も、将来入ってくる後輩に良い職場と思ってもらう責任もみんなにある。みんなが感じた、感じるであろう自分に合った職場に逢えてよかったという想いを一人でも多くの人に感じてもらいたい。

 

そう、みなビジネスを通じて、成長するために仕事にチャレンジし、一方で納得できないことは文句を言ったり、愚痴ったりする権利はある。

 

ただ一方で自らがその不満を解消するために当事者意識を持って、現状を改善するために努力し、今いる職場を少しでも良い環境にする義務がある。

 

文句しか言わない、愚痴しか言わないやつはビジネスには不要なのだと思う。

社会人2~3年目くらいの若手がいうのなら、まだ理解はできる。

 

いつまでも視点の低い奴は低いし、何を言ってもわからない。
そういう奴はもうしょうがいない。
初めて部下をもったときに、自分の視点の低さを知るのであり、そのとき仕える部下が可哀想である。。

 

ビジネスに評論家はいらない。
文句を言うなら、現状を変えるために行動しろ。
それができない奴はいらない。

 

あ~でもなんでこんな当たり前のスタンスを備えていない公務員がいるんだろう。。
残念。

 

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