民間企業から地方公務員に転身した人のブログ

民間企業から地方公務員に転身した男が、日々遭遇する違和感に苛まれ、また気付きを得ながら悪戦苦闘している様をご紹介します。

生産性から程遠い世界

今の部署はとても残業が多い部署で、昨年度は全体でもかなり上位(下位?)にランクインする残業時間でした。

部署の自分たちも忙しいと感じていて、周囲もとても忙しい部署だと認識されている。
人間はどんな環境でも次第に順応していくわけで、何となく体が慣れていく。
また忙しい部署にいると残業で働くことが常態化して、生産性改善の兆しをつかもうとしなくなってしまい、現状はより硬直化していき、何も変わらない。

 

もちろん一人ひとりが扱う事業や業務範囲は広い。
でもそれを言い訳にして、生産性改善への兆しをとらえることができなかったら知的生産を担う社会人として存在意義がないようにも思う。

 

本当に価値を提供するために、僕らは何に特化してやらないといけないのか?
ポジティブに仕事を増やしながら、シンプルに仕事を見極める、差配するなどの改善が重要。


まあ色々といいましたが、残業が多いのは格好悪い!
時間外手当をもらってハッピーとか言っているのはとてもダサい。
自分の時給を下げるような行為であり、知的労働者の所業ではない。

もっとも公務員は、普通に残業代が付くので、やればやるほど稼げます。


現状をポジティブに変えて、誰よりも楽しく働いている存在でありたい。
そもそも仕事の報酬は仕事だと思うし、誰よりも多くの仕事を涼しく片付けて、定時で帰って、ビールを飲んでハッピーに翌日を迎えたいものです。

 

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