民間企業から地方公務員に転身した人のブログ

民間企業から地方公務員に転身した男が、日々遭遇する違和感に苛まれ、また気付きを得ながら悪戦苦闘している様をご紹介します。

意思決定が遅いことだけが問題ではないなと。

役所の意思決定スピードはやはり遅い。
意思決定システムの問題と、各人の判断力の差や非本質的な指摘があったりするからなんですが。

先日課内での飲み会で「民間よりも意思決定のスピードが遅いよね。。。!?」と先輩方から言われた。
それは自分たちでもそれは重々承知しているんだけど、変えることができないんだよね。。。
だから君の気持もわかるし、こっちの気持ちもいずれ君もわかるよ!というニュアンスがこもった表現でした。

でも、意思決定のスピードが遅いことも間違いないけどそれ以前に、その打ち手でよかったっけ??というものも多い。
それはなぜ発生するかというと課題をどこに設定しているかによると思う。
(以前のブログに書きましたが)

 

つまりほぼ間違っている、もしくはかなり効果の見込みが低い、いけてない打ち手が意思決定されているという点を意識しないといけない。

自分たちが打っている打ち手が本当に効果があると言えるのか?
筋のよい打ち手なのかに対しての善意の不信感がないように感じちゃう。
(全部がそういうわけではもちろんないのですが)

そうなってしまっている要因を整理する週末にしたい。
あとは、前任から引き継いだ仕事ももっと効率的に管理する対応策を考えて、今月中にある程度カタチを作り、真価を発揮する一か月にしようと思う。

 

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