民間企業から地方公務員に転身した人のブログ

民間企業から地方公務員に転身した男が、日々遭遇する違和感に苛まれ、また気付きを得ながら悪戦苦闘している様をご紹介します。

電話対応の不思議

仕事を進める上で電話はよく使うツールではありますが、結構使い方を誤ると面倒なツールになる。

 

以前、ホリエモンが言ってましたが、「電話かけてくる奴とは仕事しない」的なこと。そこまでは言い切りませんが、なかにはおやおやと思うケースもある。

 

①余計な質問

国、県、市町村などどこに属していてもそれぞれでやりとりはやります。よくあるのは、国が県に聞いて、それを県が市町村に聞いて、とりまとめて県が国に回答するようなパターン。まあよくありますし、県の仕事は多分この部分のやり取りが多いかと思われます。

結構、自分で考えれば分かるというか、判断できるのにわざわざ聞いてくる人いますが、大したことでなければ、自分で判断してください。いちいちバカではないので電話してこないでください。

 

②遅くて無駄な連絡

期限までに回答を求める場合、回答が遅いところはあります。そーゆーところは大体同じところだったりするのでその担当者の捌きが悪いかと思います。

何度か締め切り前からリマインドメールを送るのですが、期限過ぎても音沙汰無し。しょうがないから電話してようやく出してくる。

その際にわざわざ電話してきて、「今送りました」と。その連絡は要りません。まあ電話するのなら締め切り前に「締め切りには間に合わないけど、○時までには出します」という連絡にしてください。

到着確認したいのなら、開封通知でも付けて送れば良いし、わざわざ電話する必要なし。

 

ただし、直接、相手と話しながら進める場面もあるので必ずしも電話がNGではないと思いますが、使い方を誤ると相手の時間や生産性を奪ってしまいます。

 

なるべくシンプルにやりたいものですね。